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小沢あやが作家の高殿円をゲストに迎え、働く女性のキャリアや人生の転換期について語り合う。高殿は 50 歳を目前にして価値観が大きく変化した経験や、老後を見据えた住居、投資、健康、人との繋がり方について率直な意見を述べる。特に、仕事への執着が薄れる一方で、食の喜びや新しいコミュニティの重要性に気づいたこと、そして過去の成功体験に固執せず常にアップデートすることの必要性を強調する。また、家やジュエリーなど、長く使えるものを若い頃に購入することの価値を語り、最後に、羨ましい出来事があった際には「どうでもいい」と口に出すことで気持ちを切り替えるというユニークなアドバイスを送る。
Chapters
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00:00:00
番組紹介とゲストの紹介、そして更年期に関する不安
小沢あやが番組の紹介を行い、今週のゲストとして作家の高度のまどかを紹介。高度のまどかと不動産や DIY の話をしていることに触れ、今回は高度のが小沢より少し人生の先輩であることから、老後や更年期について話を聞くことを説明。小沢は自身の体調や今後の 10 年に対する不安を吐露。今のペースで元気にいられるかという不安に対して、高度のまどかに経験談を尋ねる。
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00:01:26
更年期への備えと 40 代までのキャリアについて
高殿円は、更年期は個人差があり、備えるよりも健康に気をつけることが重要だと述べる。自身は大病を患った経験から健康に神経を使うようになったと語る。小沢あやは、健康寿命やキャリアプランに対する漠然とした不安を口にする。高殿円は、40 歳までは子育てや仕事など、何かにコミットしている状態であるため、メンタル的にも経済的にも優先順位が決まっていると説明。
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00:04:16
50 歳からの価値観の変化とキャリアの限界
小沢あやは、50 歳が見えてくると違うと高殿円が言っていたことに触れ、何が違うのかを尋ねる。高殿円は、50 歳になると価値観が大きく変わると述べ、異世界転生するかのようだと表現。40 歳までは仕事や子育てで目標を持って頑張っていたが、50 歳になると会社の出世コースから外れたり、自分の限界が見えたりすると説明。社会が大きく変わることは難しく、成功することも難しいという現実に直面すると語る。
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00:07:56
50 代からの虚無感と新たなつながりの重要性
高殿円は、50 代で多くの人が虚無感や諦めに直面するが、それは自分だけではないと強調。同世代は老後の話を始め、どこに住むか、何をするかといった話題が出ると述べる。仕事がなくなることで社会とのつながりが途絶えるため、会社以外のコミュニティを持つことの重要性を説く。小沢あやは、山ごもりで孤独を経験し、老後への不安を感じたと語る。高殿円は、二拠点生活で新しい出会いがあり、自分の世界が広がったと語り、人それぞれに合った生き方を見つけることが大切だと述べる。
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00:11:18
老後の興味関心と資金計画、そして地方移住
小沢あやは、老後になると興味関心領域が変わるのか、不動産や投資の話が出るのかを尋ねる。高殿円は、お金の問題は重要であり、投資を始める人が多いと述べる。2000 万円問題や物価上昇についても触れ、資金計画は 20 代からコツコツと行うべきだと語る。50 歳になると、給料がなくなることでお金の使い方を見直す必要があり、年金問題や再就職の難しさも課題となる。地方暮らしで支出を抑えるという選択肢もあるため、二拠点生活を試してみることを勧める。
Keywords
更年期
更年期は、女性の生殖能力が低下する時期で、通常は 40 代後半から 50 代にかけて起こります。ホルモンバランスの変化により、体調不良や精神的な不安定さが現れることがあります。番組では、更年期に対する備えよりも、日々の健康管理が重要であることが強調されています。
健康寿命
健康寿命とは、健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間を指します。健康寿命を延ばすためには、日々の健康管理や生活習慣の改善が重要です。番組では、健康寿命を意識してキャリアプランを考えることの重要性が語られています。
Highlights
ただ来てみないとわかんないですよね。
あ、病を得て終わりじゃないんだと。
Transcript Preview
働く女と○○と働く女と○○とピースの小澤彩です。
この番組は様々な業界で働く女性をゲストに迎えて約 30 分のトークをする番組です。
今週のゲストは作家の高度のまどか先生です。
こんにちは。
よく高度のさんとは不動産の話とか DIY の話をしてるんですけどあの聞いていいのか?
いいんですかね?
って言ったら, 更年期の話とか,
あのちょっと私より先輩なので,