
松原タニシとライターのギンティ小林が、心霊スポット取材の裏側や実体験を語り合う。大阪の「首吊り廃墟」では、吊るされた靴や人形の謎、そして実際に遺体が発見された経緯を詳述。また、心霊スポットでオイランの格好をさせられたエピソードや、現在進行形で怪異が続く東京の某ホテルについても触れる。ギンティは著書を通じて、恐怖の現場でいかにドラマを見出すかを重視する姿勢を示す。さらに、黒沢清監督の幻の作品「水虎」や、中田秀夫監督の「女優霊」にまつわる撮影所の怪談など、ホラー映画の歴史的背景や現場の空気感についても深い洞察が交わされる。
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