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Next大学の同級生であるのぞみとひかるが、日常の些細な出来事や社会的なテーマを語り合う。松屋のハンバーグのメニュー変更に対する消費者としての違和感から、嵐の活動休止ライブにおけるペンライト演出の技術的驚き、マイケル・ジャクソンの伝記映画を巡る倫理的葛藤まで、多岐にわたる話題を展開する。特に思春期の子供に対する善悪の教育については、力や言葉による強制の限界を指摘し、共感能力や想像力の重要性を議論する。また、番組のリニューアルに向けたリスナーからのネーミング案を検討し、寄り道や調和をテーマにした新しい番組のあり方を模索する。日常の断片を切り取りながら、個人の価値観や社会との関わりを軽妙かつ真摯に掘り下げるライフログ番組。
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