

東京ポッド許可局
こんにちは。こちらは 東京ポッド許可局です。エンターテイメントとインタレストを両立させた、芸人3人による おしゃべりラジオ。パーソナリティのマキタスポーツ、プチ鹿島、サンキュータツオが、「そういう世界もあったんだ」「そういう見方があったんだ」と 思えるインタレストな内容を、おもしろおかしく料理します。 TBS Podcast:https://www.tbsradio.jp/podcast/ 番組作りの参考のため、以下のアンケートにご協力をお願いいたします。 https://www.tbs.co.jp/radio/podcast/en.html
Episodes


エンディング「あの人あのとき何歳だったかクイズ!」
有名人の過去の年齢を当てるクイズ企画を通じ、1980 年代から 90 年代の芸能・スポーツ史を振り返る。新日本プロレスの第 1 回 G1 クライマックスで優勝した蝶野正洋の当時(27 歳)や、長渕剛が志穂美悦子と結婚した際(30 歳)の年齢を巡り、出演者たちが当時のドラマ出演歴や自身の記憶を照らし合わせながら検証する。単なるクイズの正解を導き出すだけでなく、当時の世相や自身の体験談を交え、記憶の曖昧さと執着をユーモラスに語り合う。プロレスやドラマといった当時のカルチャーに対する深い知識と、記憶を辿るプロセスそのものを楽しむエンターテインメント性の高い内容となっている。

忘れ得ぬ人々

第693回「スマッシュヒットショッピング2026」

エンディング「リスナー局員の『メニュー論』」
2026 年秋の祭典「板橋大山大会」の開催告知と、リスナーからの報告・連絡・相談メールを通じた交流が中心。板橋区在住のリスナーからは、開催地である板橋区立文化会館の地域的意義や周辺の魅力が熱く語られ、地域イベントへの期待感が共有された。また、かつて深夜の NHK アラビア語講座を「寝落ちコンテンツ」として視聴していたリスナーが、そこで覚えた無意味な例文が後に結婚生活で役立ったというエピソードが紹介された。一見無駄に思える知識やコンテンツがもたらす充足感について、パーソナリティたちは「許可局」という番組の空気感と重ね合わせ、人生において直接的な実用性を持たない事柄に惹かれる好奇心の重要性を再確認した。

思わずツイートしてしまいました

第692回「食べたらうまい論」

エンディング「スピリチュアルコーナー」
「スピリチュアルコーナー」と題し、リスナーから寄せられた日常の不思議な偶然の一致(スピリチュアル体験)を検証する。ドラマのセリフが家族と完全に重なったエピソードや、過去の投稿を通じて義父が番組のリスナーだと判明した事例、電車内で読んでいるコラムの執筆者本人と偶然遭遇した体験、野球の試合で「タイラー対タイラー」という対決が実現した出来事などが語られる。これらの事象を「スピっている」と定義し、単なる偶然を超えた現象として楽しむ姿勢が共有される。番組後半では、10 月に開催されるイベントやアプリ会員限定コンテンツの告知も行われ、リスナーとの双方向的な交流が強調される。

おじさん生態報告

第691回「持論2026」

エンディング「リスナー局員のメニュー論」
レストランのメニュー選びにおける「一番売れています」と「店長のおすすめ」という表記の心理的差異が議論の中心となっている。リスナーからは、「一番売れています」が客観的な人気を示すのに対し、「店長のおすすめ」には店主の自意識や在庫処分の思惑が透けて見えるという指摘が寄せられた。紙のメニューは、主役と脇役の組み合わせを戦略的にシミュレーションする「宝探し」のような体験を提供し、店側との駆け引きを楽しめる。一方で、デジタルメニューはこうした視覚的な広がりや戦略性を奪うため、食体験の質を低下させる。メニューは単なる価格表ではなく、店の哲学や歴史が詰まった資料であり、過去のメニューをアーカイブして販売するような文化的な価値も再評価されるべきであ...

思わずツイートしてしまいました

第690回「知らなきゃよかった論」

エンディング「大切な発表&アブロー!」
2026 年 10 月 3 日に板橋区立文化会館大ホールで開催される「東京ポッド許可局 2026 秋の祭典 板橋大山大会」の告知が行われた。番組後半の「アブロー」コーナーでは、リスナーから寄せられた独自の工夫や習慣を「炙り」として検証した。ペヤングの火薬をふりかけとして活用する手法や、唐辛子の空き缶を爪楊枝入れに転用するアイデア、カップ麺を食べる際に福岡の屋台を再現する演出など、既存の枠組みにとらわれない生活の知恵が次々と紹介された。これらの行為は、メーカーの意図をあえて外れる「アブロー」の精神として肯定的に評価され、日常の些細なルーティンを自分流にカスタマイズする楽しさが共有された。

忘れ得ぬ人々

第689回「ルーティーン論」

エンディング「大声論についてリスナー局員の反応」
大声で叫ぶ行為が持つ心理的解放感や、公共の場における自己表現のあり方を考察する。クラシックコンサートでの「ブラボー」や大相撲観戦時の声援は、単なるマナー違反ではなく、観客が一体感や感動を共有するための重要なコミュニケーション手段として機能している。かつての川崎球場で見られたような、周囲を気にせず自由に野次を飛ばす光景は、現代の抑制された環境とは対照的であり、聴取者からは当時の熱気に対する懐古の念が寄せられた。イベントにおいて「待ってました」といった掛け声が可能な場面を意図的に設けることは、参加者の大声を出したいという欲求を満たし、より能動的なエンターテインメント体験を生み出す有効な手段となり得る。

思わずツイートしてしまいました

第688回「メニュー論」

エンディング「リポビタンD新企画!&スピリチュアルコーナー」
大正製薬とのコラボ企画「リポ D 文学賞」では、舞台の差し入れや仕事の合間など、人生の節目に寄り添うリポビタン D にまつわるエピソードを募集し、その定番としての存在感を再確認している。一方、リスナーから寄せられた不思議な偶然を「スピリチュアル(スピ)」か否か判定するコーナーでは、日常の些細な誤入力や偶然の出会いを運命的な導きとして面白おかしく解釈する。リスナーとの交流を軸に、結婚の挨拶で義父が番組リスナーであったことが判明したエピソードなど、リスナーコミュニティの絆をユーモラスに語り合う。番組継続に向けた有料会員制度や限定グッズの告知を交えつつ、パーソナリティ二人の軽妙な掛け合いを通じて、リスナーとの一体感を深める構成となっている...
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