

東京ポッド許可局
こんにちは。こちらは 東京ポッド許可局です。エンターテイメントとインタレストを両立させた、芸人3人による おしゃべりラジオ。パーソナリティのマキタスポーツ、プチ鹿島、サンキュータツオが、「そういう世界もあったんだ」「そういう見方があったんだ」と 思えるインタレストな内容を、おもしろおかしく料理します。 TBS Podcast:https://www.tbsradio.jp/podcast/ 番組作りの参考のため、以下のアンケートにご協力をお願いいたします。 https://www.tbs.co.jp/radio/podcast/en.html
Episodes


第687回「日本なら誰?論」

エンディング「おかしのまちおか総選挙・グミ部門、最終結果発表」
「おかしのまちおか総選挙」グミ部門 2026 の最終結果が発表され、リスナー投票により不動の人気を誇る「明治 果汁グミ ぶどう」が堂々の 1 位に輝いた。上位には UHA 味覚糖の「コロロ」シリーズ(シャインマスカット味、清水白桃味)や、ブルボンの「フェットチーネグミ コーラ味」などがランクインし、グミ市場における多様な食感やフレーバーの支持層が浮き彫りとなった。特にコーラ味のグミは、実際の飲料とは異なる独自の菓子としての地位を確立しており、長年愛される定番商品から新食感商品まで、リスナーの熱い支持が反映された結果となった。各商品の食感や歴史的背景を交えた試食を通じて、グミが日常の娯楽として世代を超えて定着している現状が示されている...

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第686回「演劇を観に行かない人にどうやって観に行こうと思わせるか論」

エンディング「名もなき料理たち」
リスナーから寄せられた「名もなき料理」の投稿を軸に、即興的なアレンジや家庭の味について語り合う。うどんにマヨネーズやケチャップを合わせる実験的な試みや、冷蔵庫の余り物で作る簡易お好み焼きなど、自由な発想の料理が紹介される。また、医療現場で働くリスナーが家族に残したチキントマト煮のレシピというエピソードを通じ、料理が持つ記憶や家族への想いについても触れる。マヨネーズの万能性と依存性、料理の可能性を巡る軽妙な掛け合いを通じて、日常の食卓における創造的な工夫と、料理が家族の絆を繋ぐ役割を浮き彫りにする。

忘れ得ぬ人々

第685回「シミュレーション論」

エンディング「タツオさんおこるのがすきです♡」
ワールドカップの歴史を巡る回想から始まり、1994 年アメリカ大会の記憶やペレといった往年のスター選手について軽妙なトークが展開される。番組の「報告・連絡・相談」コーナーでは、リスナーから寄せられた驚くべきエピソードが紹介された。投稿者の父親が巨人軍の長嶋茂雄氏と下宿時代からの親友であり、長嶋氏が監督時代に自宅を訪ねていたことや、当時の交流の様子が明かされた。さらに、6 歳のリスナーから届いたサンキュータツオの似顔絵付きのハガキが紹介され、番組の幅広い層からの支持とパーソナリティたちの親しみやすい人柄が浮き彫りとなった。スポーツの思い出話とリスナーとの温かい交流が交差する、バラエティ豊かな回となった。

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第684回「野球・政治・宗教論」

エンディング「おかしのまちおか総選挙・グミ部門2026 中間報告!」
リスナー参加型の「おかしのまちおか総選挙・グミ部門」では、グミが朝の子供の機嫌取りに役立つという具体的な育児ハックが紹介され、商品を通じた生活の工夫が共有された。また、新たにスポンサーとなった地方競馬全国協会に関連し、ネット投票やナイター開催による地方競馬の盛り上がりについて、ホスト自身の競馬場でのアルバイト経験を交えながら語られた。番組は、専用アプリを通じた過去 18 年分のアーカイブ配信や、オリジナルそうめんの販売といった独自企画を展開しており、リスナーとの密接な交流を軸に、日常の些細なトピックをユーモアを交えて深掘りするスタイルを貫いている。

おじさん生態報告
中高年男性特有の「おじさん生態」をリスナーからの報告をもとに分析し、その愛すべき不思議な行動を紐解く。くしゃみの音量が異常に大きいことや、時代錯誤な「大蔵省」といった古いフレーズをレジで口にするなど、無意識の自己主張が笑いを誘う。また、新しいメニューに対する強い警戒心や、道の駅やパーキングエリアでソフトクリームを好んで食べる傾向も共通点として挙げられる。こうした行動は、日常の些細な場面での自己主張や、旅先での非日常を楽しむためのささやかな息抜きとして機能している。男性の加齢に伴う行動様式の変化を、ユーモアを交えて検証する。

第683回「大声論」

エンディング「許可局文学賞・正賞」
「東京ポッド許可局」の文学賞大賞が発表され、リスナー投票により選出された「忘れえぬ人々」部門と「25 歳だった」部門の受賞作が称えられた。受賞作には、旅先での出会いと別れを描いた切ないエピソードや、ミルクスタンドを舞台にした予測不能な展開の物語が選ばれ、番組に寄せられる投稿の多様性が浮き彫りとなった。賞品には芥川賞や直木賞を彷彿とさせる、番組名が刻印されたセイコー製の懐中時計が贈呈された。また、番組内では「お菓子のまちおか」グミ総選挙の開催や、季節限定の「許可局そうめん」の告知など、リスナー参加型の企画や商品紹介も活発に行われている。日常の些細な記憶や妄想を文学へと昇華させる番組の姿勢が、今回の授賞式を通じて改めて示された。

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第682回「好きなパッケージ論」

エンディング「おかしのまちおか総選挙・グミ部門2026 中間発表!」
「東京ポッド許可局」の恒例企画である「許可局そうめん」の販売告知では、シソをペースト状にし、塩、わさび、オリーブオイルを混ぜた特製薬味のアレンジレシピが紹介された。また、「おかしのまちおか」とコラボレーション中の「グミ総選挙」では、カジューグミやコロロ、ポイフルなど 6 種類が首位を争う大接戦となっている。リスナーからは、コロロの驚きの食感や、ポイフルの食べやすさといった具体的な感想が寄せられ、グミの多様な魅力が語られた。番組継続を支援するクラウドファンディングやアプリ会員サービスへの案内とともに、リスナー参加型の企画を通じて、お菓子を通じたコミュニケーションの楽しさが強調されている。

忘れ得ぬ人々

第681回「わかるけど納得してない論」
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